バツイチの再婚率は?再婚するときの注意点もご紹介!

結婚・恋愛

今や3組に1組が離婚しているといわれる日本で、離婚歴のある方は珍しいものではありません。しかし世間からのマイナスイメージも強く、再婚に不利になるのでは?と不安に感じている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、バツイチの再婚率と再婚する際の注意点についてご紹介いたします。

バツイチでも再婚できる?

実はバツイチはモテるという説があるほど、バツイチに魅力を感じる方もいます。その理由としては、結婚相手やパートナーに幻想を抱いていなかったり次は失敗したくないからと冷静なお付き合いができたり、異性の喜ばせ方を知っていたりと魅力的な方も多いのです。

しかし、結婚は当人同士の問題ではなく、相手の家族との付き合いも重要になります。バツイチに理解のない方もいるため、再婚を考えるならばなるべく早い段階で伝える方が信頼度は高くなるでしょう。

バツイチの再婚率は?

とはいえ、本当に再婚できるか悩んでいる方のために具体的な数字で見ていきましょう。

離婚当時30〜39歳だった女性が5年以内に再婚できる割合は、約24%。男性の場合は約34%とかなり高くなっていますが、これは親権の有無が関係しているようです。

また離婚当時19歳以下だった女性は40%、20~24歳で36.8%、25~29歳で34.7%と年齢が低いほど、再婚率は高くなっていきます。

再婚する時の注意点

再婚を考えている場合、お互いに注意するべき点があります。

バツイチであることを隠さない

そもそも離婚歴があることや離婚の理由を隠すのは、結婚を考える場合にあまりよい結果が生まれません。後々、不信感や不誠実な印象を持たれてしまう可能性もあるため、過去についてはしっかり伝えるようにしましょう。

また親権がなくても、子供がいる場合は必ず伝えるようにしてください。

子供との関係性

どちらかが子持ちの場合は子供に不安や不信感を持たれないよう、充分な関係を築けるよう努力しましょう。結婚は当人同士だけでなく、家族ともつながりを持ちます。

また再婚のタイミングなど、子供の気持ちを大切にしたうえで決めるとよいでしょう。

養育費などお金について

お金の話はあまりしたくないという方も多いですが、お金のことで揉めるケースは少なくありません。

生活費や互いの財産についてはもちろん、慰謝料や養育費など元配偶者との間で発生している金銭問題についても確認するようにしましょう。

バツイチでも関係ない!婚活は積極的に

バツイチだから…と諦める必要はありません。離婚率が増加している現代では、バツイチにマイナスイメージを持つ人は減り、むしろバツイチに魅力を感じる方もいます。

再婚したいと考えている場合はバツイチであることを隠さず、マッチングアプリや結婚相談所などのツールを上手く使って積極的に出会いを求めましょう。

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