レコーディングダイエットの良し悪し

ダイエット

 今回はダイエットの方法について考察します、取り扱うのは「レコーディングダイエット」。世の女性のほとんどはダイエットに挑戦しては挫折を繰り返している事でしょう。これを読んでいる方の中にも「レコーディングダイエットくらい知っているわ」と言う方も少なくないと思います。

 私も今までにダイエットは経験しています。結果から言うと成功し続けていますね。もちろんリバウンドを何度も経験して今に至っていますので、失敗も経験しています。ずっと体重が減り続けている訳ではありません。実は今現在もいろいろと身の回りで事件があり「怒りとストレスを抱えている状態」なので絶賛リバウンド中です。漸くストレスの闇を抜けそうなので元に戻る傾向が見えてきましたが・・・。それにもし体重が減り続けるとしたらいつか消滅することになるので理論上それは不可能です。って言うかそれって言葉の上げ足を取っているだけですね(笑笑)。

 まず、そもそも論で日本人のほとんどはダイエットの本来の意味と定義をはき違えています。ダイエット=痩せる事ではないのです。でも日本ではそれがまかり通っているのでそれが正解でも構わないし、そんな細かいことを気にしていると余計に失敗します。

 では、無理なく自分の体をコントロールする方法とそのために行った事をご紹介しますね。

レコーディング(記録)ダイエット

 レコーディングダイエットとは要はRecordingなので記録を取るダイエット方法です。食べ物を記録したり、体重を毎日記録したり、写真や数字を記録しそれを見ることで視覚的に自分の脳に認知させて行動変容を起こさせるのが狙いです。ん?行動変容?認知?あまりなじめない言葉ですかね。要は目で見て「これやばい」「いけてる」と自覚して自分の行いを変えるよう仕向けていく、と言う方法ですね。

 記録を見て不安になるから、が理由でしょうけど慣れてくるとあまり効果はないと思います。それはなぜか「行動経済学」を学ぶと一目瞭然。人間って愚か、というか味方によっては賢い生き物ですのでそうそう簡単に行動を変えることが出来ないのです。変えても元に戻るようになっているのでほとんどの方がリバウンドです。

 それにそもそも論で食べ物をカロリーで論じ、摂取カロリーで体重をコントロールする方が土台無理な話なのです。どの栄養素をどれだけの量必要としているかを学ぶ必要があるのです。
 カロリー制限しても結局体に悪いだけで、動物には生命維持の本能があるので元に戻ろうとするんです、これがリバウンドの理由の一つです。

Highプロテイン・Lowカーボ

 糖質制限ダイエットがようやく浸透してきました。即効性があります、でもやり方があるのです。やりり方や食事法と言うよりもまずは自分の体の栄養不足の具合を知らないと失敗するに決まっています。

 基本的に糖質は不要です。自分の体で作ることが出来るものをわざわざ摂取する必要がどこにあるのでしょうか。自分の体で作ることが出来ない栄養素を先ずは摂らないとそれはそれは体が再生されるわけはないですしまして疲労回復もしません。

 それは何か、もちろん「タンパク質」です。

体には細胞を複製する能力があります、細胞分裂ですね。でもその材料が不足すれば細胞分裂が出来ない、ではどうするか捨てる予定の細胞を再利用するんですね。なので年を重ねるとカサカサの潤いのない細胞になってお肌にシミとシワが増えるのです。そりゃぁタンパク質を摂ってもある程度シワは出来ます、それが加齢現象です。

 現代人はあまりにタンパク質不足なのでその「シワ」が過剰なのです。

 食料を減らす、カロリーを減らす、と言う古い考えはさっさとごみ収集所に捨てて勉強しなおして、自分の体をしってからダイエットに取り組みましょう。

 必要な栄養素を取っていれば体は満足し、食生活も豊かになり、必要以上に量が増えることがないので体重を簡単にコントロールできるようになります。先ずは何でも知ることから!そしてダイエットを始めましょう。

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